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ドレスの良し悪し

【ドレスの生地を確認!】

テカテカ、薄っぺらな生地は品質がよくありません。

薄い生地はシワにもなりやすいです。

縫製も糸がつっていたりしませんか?

【刺 繍】

粗悪なビーズやスパンコールは輝きません。

品質のよいビーズは、暗くした会場の多少の照明や自然光でも

キラキラと胸元やドレスのトレーンを綺麗に上品に輝かせます。

ショップの善し悪し

ゴリ押しの営業はされていませんか?

きちんと似合うドレス、似合わないドレスを指摘してくれますか?

花嫁さんが着たいドレスと似合うドレスは、相違している場合もあります。

私の経験では、


  「似合わない・・・」 


  「まあまあ似合う」 


  「すごく似合う!!」


という3つの印象で大体あてはまります。



花嫁さんの全くイメージをいだいていなかったウェディングドレスをお勧めして、



「これにします!」 とご成約していただいた花嫁さんもたくさんいらっしゃいます。



 「必ず似合うドレスは見つかります。



過剰にホメたり、ゴリ押しの営業をされて後で後悔しないようにしましょう。


適度にアドバイスを受け入れ、最終的に決めるのは花嫁さんです!!



挙式セットのドレス

【パッケージドレス】


結婚式場や海外ウェディングなどでは、

挙式(旅費)プランとウェディングドレスがセットになっています。


この場合のウェディングドレスは

最低グレードのドレスの中から選択しなければならない場合がほとんどです。


セットプランの枠外のドレスを借りる場合は、追加料金発生し、

結局、ウェディングドレス代が高くなってしまうというお話をよく伺います。


また、海外挙式の現地でのウェディングドレス調達は、


デザインやサイズの選択肢が限られます。


サイズが合わず、現地で後悔しないように

気に入ったデザイン、ボディに合ったドレスを揃えてお持ちになることをお勧めします。



ライン・タイプ

ウェディングドレスのライン


・プリンセスライン

 ウエストからふんわり広がった豪華なライン。華やかさやヴォリューム感は一番のウェディングドレスですね。

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・Aライン

 ウエストから裾にかけて広がっていくAライン。シンプルで上品な印象のウェディングドレスです。

結婚式ドレス



・マーメイドライン

 お膝のあたりまでは体のラインに沿ってセクシーに、お膝からは人魚のようにフレアが広がる、洗練された大人っぽいデザインです。身長の高い方は特に美しく着ていただるウェディングドレスです。



・スレンダーライン

 裾までボディに沿った細身の美しいラインで、特に身長の高い方にはお似合のウェディングドレスです。シンプルな洗練されたイメージです。

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・ミディライン

 膝下10センチくらいの丈のドレスを言います。 若々しくカジュアルな印象です。レストランウェディングやガーデンウェディングには軽快です。

・2WAY

 ボレロや取り外しの装飾がついおり、簡単に2通りの イメージを楽しめるウェディングドレスのデザインです。





上半身のタイプ

・ビスチェタイプ(ベアトップ/ストラップレスタイプ)

 肩のストラップがなく、胸と背中が大きく開いたデザイン。 露出度は高めです。ゴージャスなアクセサリーが映えます。

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・オフショルダー

 両肩の袖を腕に落としたような胸と背中を広めにカットしたデザイン。かわいらしい印象で、お顔周りがすっきりと見えます。

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・ホルターネック

 首の後ろに引っ掛けるデザイン。

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・ワンショルダー

 片方の肩だけを露出したデザイン。

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・アメリカンスリーブ

 胸元もお背中も開いていないが、袖ぐりが深く開いたデザイン。肩や腕がすっきりと見えます。



・パフスリーブ

 袖がふんわりしたかわいらしい印象のデザイン。




ベール(Veil)のタイプ



・マリアベール

  聖母マリア様がつけていたと言われています。ベールでお顔を隠さず、ベールの端を頭に留めるベールです。最近、人気があるタイプです。  新郎によるフェイスアップの儀式用ではありませんが、つけ方を工夫すればフェイスアップの儀式にも利用できます。



・フェイスアップベール  

  前面も顔を覆い、新郎がベールをあげる儀式をするタイプ。マリアベールをつけ方次第でアレンジできます。

・ショートベール

  腰くらいまでの長さのベール。動きやすく、レストランウェディングやガーデンウェディングなどに向いています。



・ロングベール

  腰から、数メートルまでさまざまです。教会では長いトレーンがとても映えるでしょう。




★当店のベールはコーム(櫛)はついておりませんので、マリアベールにも、フェイスアップ用のベールにもアレンジが可能です。

Uピン等でお好みの印象や位置に留めてください。

生地の種類

【生地の種類】

・サテン (satin) 

  縦と横の糸のどちらかを何本か外して交差を少なくし、

  生地表面に糸を長く浮かせた織物で光沢がある。


・タフタ (taffeta)

  平織り(縦横1本づつ織る)で薄地、張り、光沢のある生地。

  縦横別の糸で織ることで生地の横方向に畝(うね)が陰影をつける。

・シャンタン (shantemps)

   平織り(縦糸は絹糸、横糸は不規則に太くなっている糸を織った生地で

   個性的なムラ感がある。控えめな光沢感と衣擦れの音がする。

・チュール (tulle)

  ベールによく使われる薄く網の目の透け感生地。


・オーガンジー (organdie,organdy)

  チュールの目を細かくした透け感生地。

シルクとは?

シルクとは繭が吐き出した高純度のタンパク質(フィブロン)の繊維2本に、セシリンという、同じくタンパク質の膜のようなもので覆われた繊維です。

お肌の皮膚と同じタンパク質から出来でいるため、当然お肌にも良いことはわかりますね!

化学繊維のようにお肌に負担をかけないというお肌にやさしい天然繊維です。

シルクは独特の光沢や肌触りで高級品というイメージですが、なぜお肌に負担をかけないのでしょう?

シルクは吸湿、放湿性がコットンの約1.5倍もあります。

人間の体は体温が1℃変化しただけでも体内機能が衰えてしまいます。

だから冬は暖かく、夏は涼しいシルクは、体温を調節するイコール、体内の機能を正常にする、イコールお肌への負担も少ない、尚且つ、

お肌と同じタンパク質でお肌にも負担をかけないということになります。

またシルク繊維の断面は三角形なので皮膚の古い角質を取り除くという美肌効果もあります。

さらに、静電気が起こりにくい為、化学繊維よりもホコリのアレルギーや

喘息には優しい繊維といえます。